ペタモトさんとごはん
“柔(やわ)”なペタモトさんの季節の変わり目の風邪もようやく治り、やれやれ…と思った矢先、ペタモトさんは今度は“こころの病”に陥ってしまい、何も手につかない状態になっています。
ペタモトさんは兄弟はいませんが、お祖父さんお祖母さんのいる家庭で育ったため、同居の家族はもとより、近所に住んでたもう一組のお祖父さんお祖母さんや、叔父さん叔母さん達にとてもかわいがられて育ったようで、ペタモトさんも身内をとても大事にしています。それが先週、その中のお一人が突然、誰も予想もできない重病に罹り、あれよあれよという間に危篤、あとは時間の問題です…と言われてしまったのです。
「急な連絡がいつ来るかも」というのと、「気がつくとその人との思い出を思い返している…」、「何もできない自分がもどかしい」という思いに囚われて、最小限の仕事以外、放心しているといった様子なのです。
たいていのことは、ペタモトさんはおいしいものを食べれば直る(食いしん坊なので)ので、今回もペタカメさんはペタモトさんにおいしいご飯(下の写真)を出してみましたが直りません。直らない、と言って「食べない」わけじゃありません。「おいしい」と言って全部平らげたのですが、全くおかわりしなかったのです。。。。!
<ペタモトさんが平らげたごはん>
・五穀入りごはん
・なす、かぼちゃ、ピーマンの揚げ浸し
・ビーフシチュー
・しゃけのサワークリーム和えディル風味、クラッカー
ペタモトさんは、調子のいいときは腹十二分に食べますが、調子が悪いときは腹七八分しか食べません(残すことはありえません)。とてもわかりやすいです。
何だか、調子が悪いときのほうが体には良さそうですね(?)
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