2007年1月14日 (日)

ペタカメ in アリゾナ

え~っと、ちょっと日が経ってしまいましたが、年末のペタカメさんのアリゾナ旅行の様子をご覧に入れたいと思います!
アリゾナは“セドナ”という、赤い岩山しかない、けれど、世界的なパワースポットとして最近注目され始めている街と、アリゾナとユタ州の境にある有名な“モニュメント・バレー”に行って来ました。

 まずは、泊まってたホテルのそばにあった“うずうず”。人造のボルテックス?この時はまだ、ボルテックスに訪れる前だったので、ふとそんな思いがよぎる。
※セドナという街は“ボルテックス”(気のツボ、のようなもの)がたくさんあることで有名で、パワースポットたるゆえんは、このボルテックスの存在から。
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 4大ボルテックスのひとつ、“ボイントン・キャニオン”の岩山に登った中腹あたりで。
左の恐竜の頭みたいな岩は“カチーナ・ウーマン”(インディアンの女の人の名)と呼ばれているらしい。その後姿。
ここに連れてきてくれた友人夫婦のだんなさんのTさんがしきりに「気の流れを感じる。すばらしい」と言っているが、ペタカメさんはさっぱり感じず。
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 次に、ネイティブ・アメリカンの居住跡の遺跡へ
かわいいサボテン発見。
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 次の日、日帰りツアーで“モニュメント・バレー”へ。セドナから車で4時間!ここ数日の悪天候(雪)のせいで、安全運転で行きますのでもう少し時間がかかると思います…」と言われ、実際は4時間半くらいだったか?
着いてすぐ、ビジターセンターにある、伝統的ナバホ料理レストランで昼食。“ナバホ・タコ”と言って、もちもちした生地を揚げたパンのようなものの上に、豆と牛肉の煮たものがかかっている。その上にレタスとトマトの刻んだのが乗っかってた。
辛くしたければ、サルサソースをかける。おいしかったけれど、大量のうえ、一品のみなので、半分ぐらい食べたらあきた。量を少なくしてもう一品違う料理があればよかった。
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 いよいよモニュメント・バレーに自分の足で踏み込む。
おぉー、アメリカの原風景、ジョン・フォードの映画の世界。ひ、ひ、広い。ここはほんとに地球か?
『ウェスト・ミッテン・ビュート』
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『W』
晴れた朝、夕、影が長く出ると『M』に見えて、「elcome to onument Valley」ということで、来る人を歓迎してる岩なんだって。
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 どことはわからない、崖みたいになってるナイスビューポイント
写ってる人影はペタカメさんの弟のL氏です。広大さがわかっていただけますよね…
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 同行したぬいぐるみの“ネズ公” in モニュメント・バレー
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『マッシュルーム・ロック&ミー&ネズ公』
名前の付いていないモニュメントや岩もたくさん。
自分で勝手につけて呼んじゃいます。名前をつけとくと、次に来たときも覚えているだろうと。
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『The Monument Valley』
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『ノース・ウィンドウ』
窓みたいに向こうが見わたせるからだって
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『黄昏るモニュメント・バレー』
そろそろ日暮れも近くなって、おいとまする時間。砂漠で、本当はとても乾いたところなので、今回のように雪化粧した姿を観られることは本当に貴重らしい。
普段は、見物したあとは、(白っぽい服装で行くと)土ぼこりでうっすら赤い色に染まってしまうぐらいらしい。
たしかに、ここで見かけた犬は赤犬に見えて、「めずらしい色の犬…」と思ったけど、間近でみたら白い犬だった。
これより再び4時間半の帰りの行程へ。
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 次の日、やっと快晴。
セドナの4大ボルテックスのうち、『カテドラル・ロック』と『ベル・ロック』へ登山(?)。
普段、特に鍛えていない身には、「えぇ!こんなとこ登れるの!?」といった岩山だったけど、不思議に楽々制覇。
これも“ボルテックス・パワー”らしい。他にも、けっこう強行軍で行動しているにもかかわらず、セドナにいると疲れないし、よく眠れた。不思議な街です。

『カテドラル・ロック』
ここは女性性の強いボルテックスということで、L氏は(男性だからか)頭が少しビリビリする、と言ってました。孫悟空の金の輪っかみたいな感じなのかな?ペタカメさんは特に何も感じず。
でも、登るにはかなりハードな形状の山でした。案内のWさんは慣れたもので、すいすい。ところどころで休ませてもらえたし、息が切れてても、すぐにおさまる感じだったので、意外にすいすい登れた。でも、周りを見渡すと、落っこちたらヤバイなぁ…って感じでした。
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『ベル・ロック』
こちらは男性性の強いボルテックスだとかで、にぶいペタカメさんも両手が少しビリビリ。でもすごくクリアーな気分でした。
※ペタカメさんと案内のWさん
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『ホーリー・クロス教会』
フランク・ロイド・ライトの弟子の一人の女性建築家による設計の教会。ここに来てようやく、観光地気分。天気のよい週末だったため、人がたくさん。
※近くに(といっても車で○時間)、ライトの家だった“タリアセン”もある。
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 セドナはパワースポットのため、ヒーラーやアーティストもたくさん住んでいるみたいですが、その他の住民はリタイアした老人がほとんど、というとっても治安のよいところです。
ペタカメさんは、帰国後、このセドナ・パワーのせいかすこぶる元気です。自分でも今回はこの土地のパワーをものすごく感じることができました。ぜひまた行ってみたい街です。
皆さんも、ぜひ一生に一度は行ってみてください。
ペタカメさんアメリカ一押しの街です。。。

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